
【韓国・忠清南道ボランティアセンター視察】
本日9月9日(水)、韓国・忠清南道ボランティアセンターから33名の皆さまが、日本の災害ボランティア活動や中間支援の仕組みについて学ぶため、大分市を訪れました。
O-Link内田事務局が、日本における災害ボランティアの仕組みや、災害中間支援組織の役割などを紹介すると、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりする姿も見られました。
なかでも、
「災害が起きてから初めてつながるのではなく、平時から“顔の見える関係”をつくっておくことが大切」という話には、大きく頷く方も。
私たちも韓国の災害ボランティア事情についてお話を伺いました。
「日本と同じだな」と感じること、
日本とは異なる仕組み、
そして「日本でも取り入れられたら」と思うことなど、たくさんの気づきをいただき、私たちにとってもとても学びの多い時間となりました。
そして今回、忠清南道ボランティアセンターの皆さまから、7月に発生した熊本地震の被災地へと、ウェットティッシュをご寄付いただきました。
忠清南道は熊本県と長年交流を続けており、今回の地震にも心を寄せ、寄付をしてくださっています。
お預かりした支援物資は来週、O-Linkから熊本へ。
皆さまの想いとともに届けます。
国や言葉は違っても、
「災害時に誰かを支えたい」という想いは同じ。
今回のご縁をきっかけに、韓国・忠清南道ボランティアセンターの皆さまと、これからも情報交換や交流を重ねていければと思います。
忠清南道ボランティアセンターの皆さま、ありがとうございました!🇰🇷✨
写真・動画はfacebookページにてご覧ください。