大分県・O-Link・JVOADによる被災者支援等に関する連携協定締結式が挙行されました

この度、私たち「おおいた災害支援つなぐネットワーク(O-Link)」は、大分県、そして認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(以下、JVOADという)との三者で、「被災者支援等に関する連携協定」を締結いたしました。

2025年6月25日(水)、大分県庁にて執り行われた締結式には、大分県知事 佐藤樹一郎様、JVOAD事務局長 明城徹也様にご出席いただき、調印を行いました。

​(左)O-Link代表理事 山下茎三、(中央)大分県知事 佐藤樹一郎様、(右)JVOAD事務局長 明城徹也様

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■ 各代表からのメッセージ(一部抜粋)
締結式では、各代表から本協定にかける力強いメッセージが述べられました。

・大分県知事 佐藤樹一郎 様
「災害時に県民の皆様の命と暮らしを守るためには、行政の力だけでは限界がある。県内の支援団体を束ねるO-Link、そして全国的な知見とネットワークを持つJVOADとの連携は大変心強く、県民の安全・安心の大きな支えとなることを確信している。」

​・JVOAD 事務局長 明城徹也 様
「平時から顔の見える関係を築き、共に訓練を重ねることが、発災時の迅速な連携につながる。これまでの全国での支援経験を活かし、O-Linkの活動を全力でサポートし、大分県の防災力向上に貢献したい。」

・おおいた災害支援つなぐネットワーク(O-Link) 代表理事 山下 茎三
「本日、この協定を締結できたことを大変嬉しく思います。私たちは、県内各地で活動するNPOやボランティア、企業、社協など、様々な団体をつなぐハブとなり、誰一人取り残さない、大分らしい温かい支援体制の構築を目指します。皆様のご指導、ご協力をお願いいたします。」

■ 今後に向けて
O-Linkは、この協定を基盤とし、県内の多様な皆様とのネットワークを一層強化してまいります。そして、平時からの備えを固め、万が一の災害時には、被災された方々に寄り添い、一日も早い生活再建を支えることができるよう、全力で活動に取り組む所存です。
今後とも、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。